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    大学の専攻替え体験談

    長男は工学科を専攻していましたが、途中から生物科に変わりました。
    本人は替わる時、相当悩んだようでした。
    今でも大学の研究室にいます。
    元々技術が好きで小さい頃から物を作っていました。
    工学と生物と似通っている所は、追求して研究する所かもしれません。
    入学した時からだんだん何かの影響で他の方に興味を持つようになってきたのでしょう。
    次男は芸術の大学で、やはり途中からアニメーションからイラストレーションに専攻替えをしています。
    長男の場合もそうですが、専攻を替えることは、その分また長く大学へ通う必要もあり、親としても大変でした。
    芸術で仕事を見つけるのは大変だと周りから言われましたが、順調にゲーム会社のインターンを終えて正社員となりほっとしました。
    入学したらそのまますんなりと同じ専攻で卒業をしていれば良いですが、どんな風に途中で気持ちの変化が起こるか判りません。
    親は少し余分にその時の為のお金も用意して置いた方が良いかもしれません。
    それぞれ、子ども達が学んだことを生かした仕事で一人立ちして歩んでくれる事が親にとっての一番の願いです。

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